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維新の会を去るにあたり

AIが考える街頭演説する女性版金八先生

【金八先生語録から考えた政治家像】

10年後20年後
普通の有権者の方が夜道を歩きながら
わたしがあの時言ってたのは
こういうことだったのかと分かった時に
初めて私の仕事は終わるんですよ

政治家というものは
有権者に学びながら進むほか道はない
有権者の無理解、誤解、政治不信、無気力
その原因がどこにあるのか
それを探りながら自分の腕を磨く
政治の技術を磨く

でなければ
人から先生と言われる資格なんか、ない

先生と言われる職業はすべて
他人の将来に責任を持つ仕事です

他人の将来に責任を持つ仕事

先生と呼ばれていい気になってる政治家なんて
想像するだけで恥ずかしいが
だからといって、先生と呼ばないでほしい、お互いにやめましょう
そういうのも無責任に聞こえる

先生と呼ばれて
それを引き締まった思いで聞き、受け入れ、正座しなおす

必ず責任もってやり遂げるんだ
そう決意するのが本当の政治家です

一回や二回の失敗であきらめると言うのでは
私は何回も辞めています
政党も辞めてます(やめましたが)

政治家がやる仕事というのは
明日明後日に結果が出る商売じゃないんですよ

10年後20年後
今は無理解だった有権者が、夜道を歩きながら
あいつがあの時言ってたのは
こういうことだったのかとわかった時に

初めて我々の仕事は終わるんですよ
その時に
初めて政治家としての報酬がもらえるんです

国民と国と、真剣に向かい合って、生きていく

そういう心構えがなかったならば
政治家はやめたほうがいい
向いてない
税金の無駄遣いだ

先生と呼ばれる職業につくものとして
国民への裏切りですよ

 

海老沢由紀は、14年のあいだ継続して同じ政党に属し、ほとんど当選しない選挙にばかり出馬して政党に居続け、そして、とうとう政党を去ることになりました。
きっと、政治家の中ではかなりのレアケースで、人によっては意味不明だと思うだろうし、要領が悪すぎて政治家には向かないと感じる方も多いのではないでしょうか。そうなのかもしれません。
また、協調性が無いから、長期間に渡り政党から処遇を受けられずポジションを与えられなかった、というふうに思う方もいるかもしれません。それも、そうかもしれません。

いまは、政治も転換期を迎えていますが、わたしもこだわってきたものを、とうとう手放すことになった。
しかし、これは、気づかずやり残してきたものを取り戻すための第一歩でありますし、いまは前向きにとらえています。

お世話になった方々は数えきれないほどいますが、その方々に恩を返せなかったことが、とても心残りです。いまはご容赦いただきたいと思います。
ありがとうございました。

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