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えびさわ由紀 参議院選挙 東京選挙区 政策紹介 ~統治機構改革編~

こんばんは。

日本維新の会 東京選挙区 参議院議員選挙に立候補しました

えびさわ由紀です。

今日は、午前中は、巣鴨にて、

全国比例(2枚目の投票用紙)で立候補している中条きよし候補と練り歩きをさせていただきました。

 

そして藤田文武幹事長も帯同し、各地で街頭活動を行いました。

 

日に日に、私、えびさわ由紀へのお声がけ、ご期待をいただくことが多くなり、感謝しております。

日本維新の会、そして、えびさわ由紀は、企業団体献金を受け取らず、しがらみのない政治を行っております。そのため、選挙活動において、いわゆる「動員」を企業や組織からかけることができません。それでも各所で多くの方に集まっていただいたり、足を止め演説を聞いていただけるようになり、「維新の改革」、そして私の「次世代への投資」の訴えが少しずつ広まってきたのではないかと実感しているところです。

あと一歩のところまで来ております。

どうか、明日からの5日間、えびさわ由紀の政策と名前をもっと多くの方に広めていただき、国政へ押し上げていただきたいと思います。

今日は、維新の改革の原点の一つでもある統治機構改革についてもお話しさせていただきます。

先日、国の権限、財源を極力地方自治体に移管する必要性をお話いたしました。これに加えて、広域自治体改革や大都市行政のあり方の改革も進めるべきです。

私たちは、広域自治体と基礎自治体の二重行政打破も必要と考え、大阪都構想を打ち出しました。私も市議として、大阪の将来のために都構想の必要性を訴えましたが、残念ながらご承知の通り、二度の否決という結果でございました。

民意は厳粛に受け止めておりますが、これは、府知事と市長が一体となって改革を進めて、二重行政がなくなったことによる維新の政治の実績へ評価とも受け止めています。改革精神と理念について旗を降ろすということはありません。

そして、今回のコロナ禍において、47都道府県制度・広域自治体制度の限界も明らかになりました。例えば病床の確保において、都道府県単位での融通・連携が取れていないケースも目にしました。仮に、地域が主体の道州制を採っていたならば、コロナ感染症対策も、対策費とワクチン、治療薬の開発は、国の責任として取り組み、具体的な対策は、道州が担当ということになり、それぞれ地域で、もっと迅速にコロナ対策をとることが出来たはずです。本格的に道州制導入など統治機構改革を進めるべきです。

そしてこの道州制を実現するために、憲法を改正するべきと考えます。衆議院では、憲法審査会が長らく開かれていませんでしたが、昨年の衆院選の躍進で開かれるようになったと、今日、藤田文武幹事長も演説で訴えておりました。改革を止めるわけには行きません。憲法議論を進めるためにも、

えびさわ由紀

を国政に送り出してください。

明日は、馬場共同代表と共に、東京西部を回らせていただきます。

応援よろしくお願いします。

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