えびさわ由紀のプロフィール

PROFILE日本維新の会
えびさわ由紀の略歴

1974年生まれ48歳
法政大学法学部卒、大阪市会議員、元プロスノーボーダー、元衆議院議員公設秘書

短大卒業後にプロスノーボード選手となり、1997-98シーズンのスノーボードクロスで日本チャンピオン。
プロ選手引退後、広告代理店の設立に携わり、秘書などを経て主婦になりました。
華道(師範)と書道(準師範)資格を持ち、子ども達に教えるのが好きです。

2011年11月27日に行われた大阪ダブル選挙の報道を見て触発され、2012年に維新政治塾1期生になります。
その年に行われた第46回衆議院総選挙において日本維新の会公認候補。
2013年と2017年に東京都議会議員選挙で公認候補になりましたが、いずれも落選しました。
政治に関わることとなったことで、法律と政治学の勉強の必要性を感じ、大学に編入。何年もかかりましたが、法政大学法学部を卒業しました。
2019年の大阪市会議員選挙で6940票の支持をいただき、次点と4票差で初当選しました。

UNTIL NOW政治家になるまで

昭和49年3姉妹の末っ子として大阪で生まれる。
小学1年生の時、祖父が脳溢血で倒れ、家族全員で協力し20年間介護を続けました。
家族の絆、みんなで助け合う事の重要性を感じると共に、介護する家族の大変さを知ることになります。
必要なところに必要な支援ができる社会を作りたいと思いました。その思いが私の政治を志した原点です。

祖父とえびさわ由紀の写真

20代の頃はプロスノーボード選手として、スイス、アメリカ、カナダなど世界の山々を滑りました。
プロ選手になりたいと両親に話した日、父親はカンカンに怒り、猛反対されました。
それから3ヶ月間、毎日説得を続けたある日の夜
「2年間、やってみろ。その代わり2年でプロになれなかった時はきっぱり諦めろ」と父は言いました。
それから1年11ヶ月目に私はなんとかプロになる夢を叶えることが出来ました。
そして、国内外のプロサーキットを転戦。スノーボードクロス日本チャンピオンとなります。

スノーボードをするえびさわ由紀

夢は絶対に叶うものとは思いませんが、チャレンジする事やそのプロセスはきっと自分の土台になります。
子ども達がしっかりとした土台のある大人に育つ社会を作っていきます。

えびさわ由紀の自筆署名