議員辞職についてのご報告

海老澤由紀は、5月30日をもって大阪市会議員を辞職いたしました。
4月22日に出しましたブログにより、辞職日や報酬についての対応は明らかにさせていただいておりましたが、内容を以下にもう一度確認いたします。

参院選の公認候補予定者発表記者会見をさせていただきました4月13日以降、休会中および議会の開かれなかった日は、東京で参院選の準備と市議の職務を並行して行ってまいりました。
二つの理由より、辞職のタイミングは5月の議会が閉会した翌日である5月30日といたしました。

①今月開かれた議会には、私自身が関わってきた内容もあり、その採決までは責任を全うするべきと考えていたこと。
②辞職をするタイミングを5月の議会終了後にすることで、補欠選挙が参院選と同日選となり、選挙実施にかかる多額の経費を大幅に節約することができること。

また、政治活動を並行する4月・5月分の報酬(合計1165736円)は、元より受け取らない方針でありました。返上は法律上できませんので、政党幹部と相談の上、辞職後の本日5月31日に大阪市の行っているウクライナ支援募金に全額寄付いたしました。なお、6月に受け取る予定の賞与の一部も、該当期間分については寄付いたします。

任期を1年弱残して大阪市議会議員を辞職しましたことについては、支援者の皆さまの声を重く受け止める必要があると考えております。今後、国政との連携で有権者・支援者の皆さまにご理解を賜われるよう、一層の努力を重ね邁進をしてまいる所存です。