活動報告

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駒崎弘樹

「社会で支える令和時代の子育て~社会に求められる価値変革とは~」駒崎弘樹氏

日本医療政策機構第80回定例朝食会「社会で支える令和時代の子育て~社会に求められる価値変革とは~」に参加しました。

スピーカーは、
駒崎弘樹氏(認定NPO法人フローレンス代表理事)

病児保育や特別養子縁組、子供の貧困問題など子育て世代や子供の未来を支援すべく、社会変革に取り組まれている駒崎弘樹氏。政治家を働かせるためのロビー活動の方法について具体的にお話しいただきました。

2010年に「小規模認可保育所」として、子ども・子育て支援法の中で制度化されたことで実現した「おうち保育園」。2014年に書かれていた「草の根ロビイング」の記事を読み、「国に事業モデルをパクってもらって、社会課題の解決策を全国的に拡大していく手法」との定義に、非常に感銘を受けていました。
具体的な経緯やきっかけなどを詳細に聞くうちに、その豪腕ぶりの影には、またあのフレーズ「言うだけなら簡単。実現することに意味がある。やってみろ!」を思い浮かべました。

政策化されることは、横取りされることではない
「視察」は、国策化につながる「営業」手法
官僚や政治家は「パートナー」と思うべし

「草の根ロビイング」の記事に書かれていたこれらの題目。
ややもすれば、自分の手柄やポジション・利益を考えて口先だけで行動しがちな政治家。それに対して、表面的には一歩引いて政治家をうまく利用しながらも、結果を重んじ、社会全体の改革を重視する強いビジョンが根底にあることを駒崎さんには感じることができました。
方法論や考え方に違いがあるとしても、ゴールは間違いなくわたしも一緒です。

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